角栓を除去してきれいなお肌になりたい!

私は若い頃から、鼻からおでこにかけてのTゾーンといわれるところから、ほおに至るまで常に脂っぽくテカっていて、毛穴が目立つことが嫌でした。

 

しかも、自分で手鏡を使って顔を覗き込むと、ぎっしりと鼻の頭を埋め尽くした角栓が見えてしまって本当に見ていられないくらいでした。

 

本当に顔を近づけられるのもイヤで、お風呂上りに自分で鼻をつまんで絞り出そうとしたり、毛穴パックが流行ったときには週に2回もやっていました。

 

どの方法も、やったときは角栓が取れているのが目に見えるので改善されたような気にはなるのですが、結局しばらくすると元通りの汚い肌に戻ってしまうのです。

 

インターネットなんかで色々と調べてみると、毛穴パックは肌にあまりよくないとのうわさを見て、実際に私も乾かす時間がよくわからず、たまに剥がすときに痛くなるほどの状態になってしまうことがあり、ちょっと使うのが難しいと感じて使用をやめました。

 

しばらくは角栓ができても気にしないようにと思って、放置していたんですが、数ある毛穴の黒ずみの一部が今度はニキビのように腫れてきてしまったんです。

 

もう何をしても、何もしなくても悪化するばっかりで本当にどうしたらいいのか分からなくなってしまいました。

まずは角栓ができてしまう原因を知ることが大事

私もいろいろと試行錯誤を繰り返して、どれをやっても効果は無かったので途方に暮れていたのですが、一番大事な原因が何なのかをしっかりと考えずに、あちこちにあふれている治す方法ばかりに目が行ってしまっていたんですね。

 

実は、鼻の角栓ができてしまう原因なんていろいろで、人によって違うわけです。

 

肌が乾燥しすぎてしまっているがために、潤いを保とうとして皮脂がたくさん出てしまっていることが原因かもしませんし、そもそものメイク汚れや皮脂などがしっかりと落とせていないかもしれないのです。

 

インターネットなどで調べると、オロナインパックがいいとか蒸しタオルがどうとかいろんなテクニックは書かれているんですが、どんな人にその方法が合うかということについては一切書かれていないのです。

 

よって、今の自分の角栓の原因がどこにあるのかしっかりと考えなければならないのです。

 

私も、このことに気づいてから、自分の生活をしっかりと見直してみて1つ1つ改善することを始めました。

 

まずは、汚れがしっかりと落とせているか、または汚れを落とし過ぎていないかということをしっかりと調べるために、いままで使っていたクレンジングと洗顔を見なすところから始めました。

 

さっぱりタイプや潤いタイプなどを使ってみて、角栓がどのように変わるのかを1ヶ月程度様子を観察しながら使い比べてみたのです。

 

その結果、私はどうやら自分で脂性だという認識があったので強すぎる洗顔を使っていることが問題だったのです。

 

そこで、敏感肌用の肌に洗顔を使い、しかも泡立てネットを使ってきめの細かい泡を作って洗うように変えてみました。

 

かなり面倒な作業ではあったのですが、それを2ヶ月ほどつづけてみると、知らず知らずのうちに角栓が目立たなくなっていったのです。

 

私はどうやら洗いすぎによって必要な油分まで取り除いていた結果、肌が自分を守るために皮脂をたくさんだそうとして、角栓がつまりやすい状態になってしまっていたんです。

 

このように、多くの方が悩んでいる鼻の角栓ですが、まずはしっかりと原因を探ってみて、それを解決できそうな方法を数ヶ月という単位で試していくことが大切です。

 

そして、私が改善するまでに試した色々な方法も紹介していきたいと思います。