
『 DREAM(ドリーム 夢の世界) 』 は、道徳の授業のための、まったく新しいパソコンソフトです。
「道徳の授業にパソコン?」と首を傾げる先生も納得!
本製品では学習指導要領に定められた内容に沿いながら、パソコンソフトならではの楽しさ、新鮮さを追求しました。
パソコンのソフトウェアならではの客観性と、ゲーム世代への違和感を与えない親しみやすいインターフェイスで、児童に新鮮さと自主的な学習への意欲を与えます。
平成10年度文部省学習用ソフトウェア研究開発委託事業
『 DREAM(ドリーム 夢の世界) 』 には、「規則や法律がない世界」など一見都合が良さそうで、しかし実際は過ごしにくいであろう世界を描いたシナリオが用意されています。
それらを疑似体験し、さらに自らの生活に投影して考えることで道徳的価値の大切さに気づかせることを狙いとしています。
学習者は、パソコンのソフトウェアならではの客観性をもって、本製品上で展開される世界を理解することができます。
『 DREAM(ドリーム 夢の世界) 』 の3つのシナリオ
◆規則や法律がなく、マナーなども気にしなくていい世界
◆新しくて便利なものだけを大切にしたり、自分に都合のいい考え方ができる世界
◆他人に気をつかわないで、自分のことだけを考えればいい世界
現代の児童に違和感を与えない、ゲーム風味の導入や身近な題材を扱ったストーリー、ナレーションの付いた親しみやすい絵柄の登場人物などで学習者を引き付けます。
シナリオには学習指導要領に定められた内容を網羅。単純なマウス操作でストーリーを進めてゆく過程で、ひとつひとつの題材について無理なく考察を促すことができます。
テキストの読解や机上の討論だけでは形式的で無味乾燥になりがちな道徳の授業のなかで、児童に新鮮さと自主的な学習への意欲を与えることが可能です。
『 DREAM(ドリーム 夢の世界) 』 には、授業で活用できる指導案やワークシートが添付されています。
パソコンソフトを使用した授業ははじめてという先生も安心です。
本ソフトウェアを使用する授業では、児童が自分でマウスを使って教材の物語を進行させる。児童にとっては自分が操作しなければ先に進めないので、必然的に授業に積極的に参加せざるをえない状況が生まれる。そのためには、児童がコンピュータを扱うことができるのが前提である。
道徳の授業でコンピュータを使うこと、ましてゲーム感覚の物語であるということは、児童にしてみれば読み物資料中心の道徳授業のイメージがくつがえされ、意外性のある授業の可能性が高まる。そのためには、年間指導計画で効果的な指導の時期を設定しておく必要がある。
本ソフトウェアはテレビゲームのRPG(ロールプレイングゲーム)のように、参加する児童がソフト上の主人公になりきって物語を進行させ、その過程で道徳的な状況判断を要求される構成になっている。児童は、主人公になりきって教材に没頭することができるが、授業の導入で主題についての児童の興味や関心を呼び起こしておきたい。
本ソフトウェアでは仮想の世界での疑似体験を児童に提供する。授業では、本ソフトウェアの体験を終えた後の展開と終末で、いかに仮想世界と現実世界とをつないでいくかが重要である。主題について同じ様なこと(構造)が現実にもあるという、道徳的な問題構造の共通性を意識した指導でありたい。
大阪教育大学教育学部教授 藤永芳純
◇OS ( オペレーティングシステム )
Windows95 / 98 / Me / NTw4.0 / 2000 / XP のいずれか
◇メモリ
16Mバイト以上
◇ディスプレイ
640×480以上の解像度で、256色以上表示可能なディスプレイ(65000色以上推奨)
◇周辺機器
マウス・CD-ROMドライブ必須
OSに対応したサウンドボード
※内容、仕様は断り無く変更することがあります。
◇ハードウェア
PowerMacintoshコンピュータ、または68系のプロセッサを搭載したMacintosh
◇OS ( オペレーティングシステム )
漢字Talk7.1またはそれ以降のバージョンのMacOS
◇メモリ
16Mバイト以上
◇ディスプレイ
640×480以上の解像度で、256色以上表示可能なディスプレイ(65000色以上推奨)
◇周辺機器
マウス・CD-ROMドライブ必須
※内容、仕様は断り無く変更することがあります。
▼商品構成
CD-ROM 1枚、操作説明書、愛用者カード(パッケージ入り)
▼オンライン価格
10,752円(税込)
※別途送料がかかります。
株式会社ファースト 〒500-8315 岐阜市島田東町5番地2 TEL:058-253-4817 FAX:058-251-3564