


『てんじくん』は、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)で開発された『音点字』を発展させて開発されました。
『音点字』とは、目の不自由な人が使う点字を、目が見える人が分かり易く理解することにより、社会的弱者に対する理解を深める装置です。

◇目の不自由な人が使用する点字を知るきっかけをつくる知育玩具です。
◇楽しく学びながら、知らず知らずに点字と文字(ひらがな)を覚えます。
◇色や音を使い、点字の配列のしくみ(母音・子音の構造)を表示します。


◇6つの突起は、点字の点を表します。
◇突起に手で触れるとその周りのLEDが点灯、触れている場所を示します。
◇点字配列になった場合、文字(ひらがな)がディスプレイに表され、発音されます。


◇文字(ひらがな)を覚え、点字の配列(母音と子音の構造)を理解します。
◇身体を動かして操作することで、心身のバランスがとれた学習ができます。
◇福祉教育の一環を担い、社会的な弱者への思いやりを育みます。

福森みか(情報科学芸術大学院大学 CMC研究員)
小林孝浩(情報科学芸術大学院大学准教授)
春日晃章(岐阜大学准教授)
※『てんじくん』は、株式会社ファーストと情報科学芸術大学院大学(IAMAS)が共同で開発し、岐阜県私立学校教育振興費補助金(学校ブランド化推進事業)により製作されました。
現在、はなぞの幼稚園(岐阜県岐阜市則武西2-25-27)に設置されています。
はなぞの幼稚園での『てんじくん』の除幕式の様子が、NHK岐阜、メ〜テレ、岐阜放送で紹介されました。(2007年6月20日)
NHK岐阜 ほっとイブニングぎふ
メ〜テレ UP!
岐阜放送 夕方屋テ!
はなぞの幼稚園での『てんじくん』の除幕式の様子が、岐阜新聞、中日新聞で紹介されました。(2007年6月21日)
岐阜新聞 2007/06/21
中日新聞 2007/06/21
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